レイバンヒストリー

レイバン(Ray-Ban)誕生の秘話-その4

レイバンヒストリー

  ボシュロムの作った顕微鏡やカメラ用のレンズは、当時一級品の製品として評価を得ることになります。 それまで光学ガラスはヨーロッパからの輸入に頼っていましたが、こうして高品質の光学ガラスの製造に成功し、優れた品質で生産できるようになり、アメリカでもトップクラスの光学メーカーへと成長します。…

2016年9月12日  by ZUMA(ズマ)

レイバン(Ray-Ban)誕生の秘話-その3

レイバンヒストリー

そのきっかけは、道ばたで拾ったひとかけらのゴム片でした。 それは硬質ゴムのかけらで、当時のプラスチックとも言えるものでした。   硬質ゴムは、廉価で加工し易い素材として、ペンや櫛、アクセサリーなど様々な製品に利用されていました。 当時、眼鏡フレームで一般的だったのはアメリカ産の動物の角でし…

2016年9月8日  by ZUMA(ズマ)

レイバン(Ray-Ban)誕生の秘話-その2

レイバンヒストリー

前回、レイバンは強烈な太陽光線に悩まされていた航空パイロットのために開発されたということをお話ししました。 レイバンが当初から機能的に優れていたサングラスだということを教えてくれるエピソードですね。   さてレイバンの誕生に関係して、ドイツから海を渡った二人の若者についてお話ししましょう。…

2016年9月5日  by ZUMA(ズマ)

レイバン(Ray-Ban)誕生の秘話

レイバンヒストリー

先日、『PARIS MIKI SHIBUYA』の2016年ベストセラーサングラスを紹介しました。 まだまだレイバン(Ray-Ban)人気は衰えることなく当分続きそうです。 今回は特別番外編として、レイバン(Ray-Ban)誕生の秘話を紹介します。   サングラスの代名詞とも言われるブランド…

2016年8月31日  by ZUMA(ズマ)