このエントリーをはてなブックマークに追加

【最新】2018年アイウェアトレンド3つの特徴!

こんにちは、ズマです。
随分と久しぶりの更新になってしまいました。

この季節のアイウェア業界といえば「展示会」どこもかしこも展示会ラッシュなのです。
秋冬の展示会で紹介される商品は、この冬から入荷が始まりサングラスシーズンが始まる4月頃にかけて店頭に並んでいきます。
つまり秋冬の展示会では、最新アイウェアトレンドの先読みが出来るのです。
それでは、各会場で入手した2018年最新アイウェアトレンドを紹介していきます。

2018年アイウェアトレンド3つの特徴

2018年アイウェアトレンドの特徴として欠かせないのはこの3つ。

1.定番化しつつあるクラシックな玉型
2.ほどよい抜け感クリア系素材
3.いよいよ本格化ライトカラー

1.定番化しつつあるクラシックな玉型

メガネやサングラスのデザインで一番のポイントになってくるのは「玉型(たまがた)」といわれるレンズの形。
四角い形のスクエア型や、台形を上下逆にしたウェリントン型などレンズの形状によって印象が随分とかわります。
2018年は、おにぎりを上下逆にしたボストン型や真円に近いラウンド型、ボストン型とウェリントン型の中間であるボスリントン型が主役になりそうです。

実はアイウェアトレンドは、ファッショントレンドと非常に親和性が高いのです。
たとえばワイドパンツやベレー帽、セットアップなど、トレンドアイテムとのバランスやコーデを考えてデザイン(玉型)が決まっていきます。
現在のファッショントレンドからみても、2018年も引き続きクラシック路線は継続するようです。

 BJ ClassicPREM‐114 NCW NT


メタルフレームにアセテート素材を挟み込んだボストン型コンビネーションタイプ。
2018年は、コンビネーションタイプ以外にもブリッジ(鼻のメタルパーツ)が2本になっているツーブリ型、ディテールにこだわりテンプルエンドまで金属で仕上げたメタルテンプルなど、ベースデザインにクラシカルなアクセントを加え、さらにバリエーション豊富になっています。

>>>ボストン型サングラスの商品一覧はコチラ
>>>ボストン型フレームの商品一覧はコチラ

2.ほどよい抜け感クリア系素材

セルフレーム(アセテート)といえば、ブラックやブラウン、べっ甲カラーが定番カラー。
2018年モデルはクリア系やベージュ系の生地を採用した明るめフレームが新しいトレンドになりそうです。
今年の渋谷店でも、クリア系やベージュ系のカラーは入荷後すぐ完売!が続出していました。

そんなリアルクローズの流れを受けて、2018年はクリア系やベージュ系カラーを採用しているブランドが増えています。
今までの定番モデルに、クリア系やベージュ系の生地を取り入れたニューカラーもたくさん目立ちました。

完売続出モデル A.D.S.R.MILLIE(ミリー)03


ベージュ系やクリア系カラーが人気を集める理由は、クラシカルなセルフレームは生地に厚みがあるので、どうしてもレトロっぽい印象や重たい印象になりがち。
使う生地や素材のカラーを明るくすることで、抜け感が出て明るい印象になるのが人気の秘密。
ブラックやべっ甲カラーに飽きた方にはオススメです。

>>>クリア素材サングラスの商品一覧はコチラ
>>>クリア素材フレームの商品一覧はコチラ
>>>ベージュ系サングラスの商品一覧はコチラ

3.いよいよ本格化!ライトカラー

このブログを何回か読まれた方は「また言ってる!」と思われるとおもいます。
そう!やっぱりきたんです!ライトカラーの大波が。
※ライトカラーとは、レンズのカラー濃度が20~60%ぐらいの薄いカラーレンズ
2018年は数多くのブランドから新モデルとして、または定番モデルのニューカラーとしても登場予定です。2017年にゲットできなかった方には超朗報ですね。

ライトカラーがここまで支持されるようになった理由は大きく3つ。
・ダークカラーが苦手な日本人の風土に合っている
・目元が見えることでほどよい抜け感(やわらかい印象)
・ダテメガネ文化が定着した(次のトレンドアイテム)

インスタなどSNSをキッカケに徐々に浸透してきたようです。きっと現在のトレンドや日本の風土と相性が良いのが人気の秘密ですね。

オススメモデル ボストンクラブNOEL(ノエル)S0103


コンビネーション型にライトカラーを採用したモデルはクラシックデザインに抵抗がある方にもオススメです。
薄いカラーレンズが入るだけで、フレームと馴染むので驚くほど合わせやすくなります。
いつもコーデにライトカラーモデルをプラスすると手軽にトレンド感を演出できるのもオススメのポイントです。

>>>ライトカラーモデルの商品一覧はコチラ

【おまけ】ライトカラーはカスタイマイズが可能

ライトカラーモデルは購入する以外にも、入手可能って知っていましたか?
実は、メガネフレームやサングラスのレンズはカスタイズ可能なんです。

たとえば、普段使っているお気に入りのサングラスやメガネフレームに、写真のような薄いレンズカラーを入れるだけでライトカラーモデルの出来上がりです。
そうなると、もう組み合わせは自由自在!

サングラスに好きなデザインが無いという方や、レンズカラーが好みじゃないという方は是非試してみてください。
ちなみに、全国の「パリミキ・メガネの三城」 「オプティックパリミキ」 「CIRCUS」店舗であれば、カスタイマイズが可能です。
詳しくは店舗スタッフまで、相談してみてくださいね。

それでは。

このエントリーをはてなブックマークに追加

AUTHOR

ZUMA(ズマ)

ZUMA(ズマ)

カープをこよなく愛す広島生まれの広島育ち。
強烈な地元愛から広島での勤務を希望するも、広島を離れてはや20年。
メガネとサングラスの魅力にどっぷりとはまり、メガネマニア人口を増やすべく日々活動中!
特技:その人をひと目見ると似合うメガネとサングラスがわかる。

関連する記事